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金井接骨院

トキ
トキ02

シンスプリント

シンスプリントって知ってます?スポーツやってる人なら聞いたことは(もしくはなった事も)あるかもですね。

簡単に言うと脛の内側に痛みが起こって、ひどいと歩く事もままならなくなってしまう症状です。

スポーツ障害の中でもけっこう治すのが難しくてお医者さんや接骨院泣かせの症状です。実は私もこれまでは中々治してあげられず苦い思いをしてきました。

けど今はズバッと言っちゃいます。「シンスプリントは治るんですよ」と!

もちろん1,2回の施術ですぐ100%治るのは厳しいです。なるべくなら部活を休ませずに練習と治療を同時進行で行っていくのがベストな方法だと思っているからです。(あまりにも重い症状なら最初は休むことを提案したりもしますけど・・・)

きちんと手順を踏んで原因を1つ1つ改善していけば、どんなにかかっても1ヶ月あれば完璧に復帰できます。

ではなぜシンスプリントに自信を持てるようになったのかと言うと、シンスプリントという言葉に囚われなくなったからです。

教科書的には脛の内側に付いている後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋などの筋肉がオーバーユース(使い過ぎ)によって硬くなり炎症を起こし痛みが出ると言われています。なので脛の内側の筋肉をほぐすため患部に電気を当てたり、マッサージしたり、アイシングしたり、テーピングしたりとまぁ色々な事やってきましたわ。

治療業界には「シンスプリント=後脛骨筋」という安易な方程式が存在して、(私を含め)多くの施術家はこの筋肉を緩める為にあらゆる施術を試みます。そして惨敗します。

確かにこれらの筋肉が疲労で硬くなって痛みを起こすのですが、実はこの筋肉が自発的に硬くなるわけではありません。他の筋肉や関節によって硬くさせられていただけなのです。

どこの筋肉?かは人それぞれなので1つ1つ検査する事で見つけ出していきます。検査に時間はかかりますが原因となる場所を見つけ出してしまえば治療は簡単です。

先日当院にバドミントンをやってる中学生がシンスプリントで来院されましたがその子の場合、僧帽筋という肩の筋肉と首の関節の微妙なズレが原因でした。チョチョイと施術すると歩いても跳ねても痛くなくなり、(元々症状が軽めだった事もあり)3回の施術で治ってしまいました。

この事実に気付いてからシンスプリントの治療に自信を持てるようになりました。スポーツの痛みでお悩みの方はぜひ当院へご相談下さい。

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